最新の健康保険組合について

健康保険組合は、1410組合存在します。

健康保険組合は、設立するにあたり、単一の場合は常時700人以上の被保険者、共同の場合は常時3000人以上の被保険者がいることが求められます。
その上で、事業所で働いている被保険者の2分の1以上の同意を得、大臣の認可を受けることが必要です。
健康保険組合の議決機関は組合会で、理事会は事業を行う機関にあたります。
保険料率の負担割合は、1000分の30から1000分の120の間で自由に設定することができ、大臣の認可を受けます。
財政状態に応じて付加給付を行ったり、職場の実態に合った健康づくり事業を展開することが可能です。
健康保険組合の数は、現在1410組合存在し、各組合の平均保険料率は8.861パーセントです。